・10kw以上増設の経済効果 ・エコキュート設置 ・FITの運用見直し決定 ・電力会社による強制抑制 ・結線施工ミスで発電低下事例 ▼もっと見る

甲賀の里より

2013年2月 甲賀の里で太陽発電所を開設しました。開設の経緯、運営状況と投資バランスを記録します。              isofoton 250wx40=10.0KW     パワコン = 9.5KW        折半屋根 傾斜0度(フラット)

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ワンコ タロー  チワワ 13歳         バイク Shadow750 17年目

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カテゴリ:PV UPDATEのエントリー一覧

  • 10kw以上増設の経済効果

    昨年の12月に発表されたFITの方針変更はPV屋さんに影響を与え、当発電所にとっても大きなジャッジを求められた。---------------------------------------------------------------------------------------------①買取価格の確定は、電力申請時点(現行)⇒受給契約締結時点(2015年4月以降)②運転開始前の「出力の増減、機器仕様の変更」は全て「変更認定」となり、「軽微変更」概念は無くなるため、変更認定時のFIT単価となる⇒(...

  • エコキュート設置

    15年前、新築時に設置した電気温水器の湯量が減ってきたので、エコキュートへの交換を検討しています。温水器に比べ電気料金が格段に安くなる(1/3)がキャッチフレーズなので、我が家の電気料金を計算してみました。AISEGの電気温水器の年間電気料金は69,800円です。エコキュートにすればマイナス46,000円にはなるようです。そうすると3kwhの太陽光発電でも電気料金(=エネルギーコスト)がゼロ円バランスします。 数社から見積も...

  • FITの運用見直し決定

    12月18日に経産省より再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の運用見直しについて発表がありました。FIT発表以来2年経過し、様々な矛盾を露呈しましたが、今回の発表で大きな制度変更となります。太陽光発電に該当する部分の要約は以下のとおりです。問題の売電抑制については500kw以下の設備についても抑制するが、産業用(10kw以上)を先に抑制して住宅用は優先すると明記しています。①買取価格の確定は、電力申請時点(現...

  • 電力会社による強制抑制

     周辺の電圧が高いと電気が売電できなくなる電圧抑制については一般の太陽発電家でも常識となっているが、この度九州電力が発表した強制抑制には驚きました。電力の需要と供給のバランスをとるための措置なので理論的には水力や火力をゼロに絞っても供給過多の場合は太陽光も抑制するということは理解できますが、多額の投資をして太陽光ビジネスに参入したものにとっては思わぬ落とし穴ということでしょう。従来は年間最大30日の...

  • 結線施工ミスで発電低下事例

    昨年9月に施工した東芝パネル7.75KWの事例です。数か月の発電をPC別に測定したところ、PC1は100%発電ですが、PC2は80%しか発電していません。トータルで90%発電です。当初はてっきりパネルの初期エラーと推測してメーカー(東芝)に検査を依頼しました。施工会社とディーラー、メーカ間に情報のやり取りに齟齬があって、1年経って漸く東芝の検査となりました。 東芝の技術者が接続箱の電圧をしたところ、(解放電圧)で1系統だ...

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