・個人事業届け ・固定買取価格の値下げ ・屋根貸しの損益計算書 ・資金計画 ・住宅用か事業用か ▼もっと見る

甲賀の里より

2013年2月 甲賀の里で太陽発電所を開設しました。開設の経緯、運営状況と投資バランスを記録します。              isofoton 250wx40=10.0KW     パワコン = 9.5KW        折半屋根 傾斜0度(フラット)

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ワンコ タロー  チワワ 13歳         バイク Shadow750 17年目

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カテゴリ:事業計画のエントリー一覧

  • 個人事業届け

    本日最寄りの税務署に行って「個人事業の開業届け書」を提出してきました。申請は至極簡単で戸籍謄本だの印鑑登録だの面倒な添付書類は一切なし。A4の用紙に三文判を押して完了です。職業は「自営業」としましたが、問題は屋号を書く欄があります。屋号は 今村経済研究所 にしました。英語表記は I E I (Imamaura Economy Institute)事業概要は、太陽光発電事業とそれに伴うコンサルタントです。以後、よろしくお願いします。こ...

  • 固定買取価格の値下げ

     1月に経産省は、来年度からの太陽光発電の固定買取価格を30円台後半に改訂をすると発表した。このニュースは一般的には大きな扱いではなかったが、太陽光発電を計画している者にとっては大きいニュースでした。元来42円は相当な高単価と言われていたので、いつかは改訂されるとは思っていたが、とりあえず37-38円に落ち着きそうだということで内心ホットしている方も多いのではないか。また、今年度中に発電開始する者にとって...

  • 屋根貸しの損益計算書

     2012年7月に住宅用太陽光発電の余剰電力売電価格の10年間の固定価格(事業用は20年間)が発表されて以来、大手企業の参入が取り沙汰されている。ここでは住宅用の屋根をターゲットにしたDMMとSOFTBANKを比較してみる。 DMMのケースは初期費用がほとんどいらないのがメリットだが、10年間は売電の2割しか残らないので15年程度までは住宅用投資のほうに軍配が上がる。それ以上の長期でオーナーメリットが出てくることになるが、...

  • 資金計画

    太陽光発電をキーワードにしたローンが百花繚乱である。各銀行とも色々趣向を凝らしているが、最も太陽光発電に特化したのが、静岡銀行のソーラーローン。利率もさることながら、そのユニークさは日照時間保証である。年間の基準日照時間に達しなかった場合は補償金を支払うというものである。次にビックリ利率の京都信用金庫。そして、ネットでリーズナブルな利率のイオン銀行のソーラローン。以下に各ローンを紹介します。①静岡...

  • 住宅用か事業用か

     住宅用太陽光発電導入支援は、10KW未満であり買取期間は10年間である。一方、事業用太陽光発電は、10KW以上であって補助金はないが20年間の買取保証である。一般的な4KW程度の住宅用とメガ発電では比較するような問題はないが、ちょうど10KW発電はどちらの選択肢もある。そこで下記のような比較をしてみた。20年間発電を続けた場合は補助金をもらわずに20年間の買取保証の方が有利だが、投資回収を早く確実なものにするためには...

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