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甲賀の里より

2013年2月 甲賀の里で太陽発電所を開設しました。開設の経緯、運営状況と投資バランスを記録します。              isofoton 250wx40=10.0KW     パワコン = 9.5KW        折半屋根 傾斜0度(フラット)

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ワンコ タロー  チワワ 15歳         バイク Shadow750 19年目

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PVバブルか?

 本日(2月27日付)の朝日新聞によると、「昨年の出荷は前年の3倍」とあります。2012年7月に始まった固定価格買い取り制度を追い風に出荷量は3倍になりバブル気味だとあります。そう言えば、ご近所の屋根にも毎月のように新しいパネルが増えるし、めったに見かけなかった野立ても少し田舎道をドライブすると必ずお目にかかります。
 昨年の出荷量は750万kwで原発7基分です。一昨年は250万Kw、その前は150万kwですから急成長ですね。内訳は住宅用が1/3で産業用が2/3です。そのうち54%が海外物、とりわけ中国製が上位を占める。今年度(4月~3月)の出荷予定をメーカー別に整理すると。
  シャープ  210万kw
  京セラ   120万kw
  パナソニック 67万kw
  三菱     50万kw

4社合計で447万kwで各社とも3割から6割計画値から上方修正している。

15年度からは買い取り価格がさらに引き下げられるが、パネルもそれ以上に下がると予想されるため、メーカーの利益率はともかく出荷台数は今年度以上に上がり、数年以内に原発台数(50基)を追い越すでしょう。ただ、ご存知の通り太陽光発電の場合は最大出力でも定格値の70%程度でかつ、稼働時間は1日のうち多くて8時間ですから、出力で原発を追い越すには、その数倍の2億から3億kwの設置が必要ですね。パネルの耐用年数を20年とすると永久にメーカーの繁栄(?)が続くことになりますがいかがでしょうか?

*この数字は原発をリプレースするための理論値であり、実際の送電線網や負荷バランスは考慮していません。
2013年設置台数


さて、昨日は大阪にもPV2.5注意喚起が出されました。特に午後からは空全体に霞がかかったようです。これって、従来の「春かすみ」や「黄砂」とは違うのでしょうかね。

2月26日  35.4kwh   6.5hr(日照時間)

2月目標値(SIM値)614kwh[21.9kwh/日]

2月MTD 601kwh ( 92%) 貯金30kwh
2月MEF 647kwh (105%)  + 33kwh
226g.jpg
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